ビタミンB6の多い食品

ビタミンB6は、脂質の代謝をよくして、脂肪肝を予防します。また、月経前症候群の症状を和らげる効果や、つわりを和らげるといった女性にかかわり深いビタミンでもあります。ビタミンB6が不足すると、神経過敏、眠れない、胃がただれる、つわりがひどくなるなどの症状があらわれるので気を付けてください。

ビタミンB6は、肉をよく食べて、タンパク質を多くとる人には必要な栄養素になります。食品の中では魚に多く含まれていあます。魚をあまり食べない人は、バナナがおすすめとなります。大きめのバナナ1本(200g)食べるだけで、1日に必要な推奨量(1.4㎎)の約半分を、摂取することができます。

【ビタミンB6を多く含む食品】

魚類 マグロ(赤身)・かつお・さんま・たい・さば・さけ・いわし・にしんなど
肉類 牛レバー・鶏レバー・豚レバー・牛もも肉・豚もも肉・鶏もも肉・卵黄など
種実類 ピスタチオ・ひまわりの種・ごま・ピーナッツ・くるみ・カシューナッツなど
野菜・果物・芋類 にんにく・バナナ・アボカド・ピーマン・じゃがいもなど
その他 きなこ・あおのり・玄米・しいたけ(乾)

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

このページの先頭へ