タンパク質の多い食品
タンパク質は免疫力を高めダイエット、また筋肉増強にも欠かせない栄養素です。タンパク質が豊富な食品はどんなものがあるのかご紹介させていただきます。
まず魚介類です。魚介類では、まぐろ・いか・かつお・いわし・紅鮭に多く含まれています。
次に肉類です。肉類では、鶏のささ身や胸肉、牛肉のサーロインや赤身、豚肉の肩ロースが肉類の中で多く含まれています。
卵は、完全食品と言われ、栄養素において完璧なバランスをもっている理想的な食品ですから、毎日欠かさず摂ることをおすすめいたします。プロセスチーズや牛乳もたんぱく質が多く含まれており、同時にビタミンやミネラルも豊富で骨を形成するカルシウムも豊富です。
植物性タンパク質といえば大豆になります。大豆は植物性のたんぱく源で、アミノ酸バランスのよい良質なタンパク質が豊富に含まれています。また、リノール酸やレシチン、ビタミンE、サポニン、など抵抗力を強くしたり血をサラサラにする成分なども含まれているので、生活習慣病予防に有効的だそうです。
タンパク質を取り過ぎるとどうなる?
タンパク質の過剰摂取、特に動物性タンパク質を取りすぎると、動物脂肪やプリン体を含んでいることが多いので、動脈硬化とれに伴う心臓病や痛風を引き起こす可能があるそうです。また、動物性タンパク質を取りすぎると、胃腸でアミノ酸に完全に分解されるまで非常に時間がかかります。そのため腸内で腐敗醗酵を起こして、たくさんの毒素が生産され硫化水素、インドール・メタンガス・アンモニア・ヒスタミン・ニトロソアミンといった毒素に加えてフリラージカル(活性毒素)も作られるそうです。
これらは、強烈な組織毒で、老化を早め、ガンを含め多くの慢性病の原因になるといわれています。また、人間の体に合うように完全に分解されないタンパク質は、直接腸から異物として血液の中に入り込むそうです。特に小さい子どもによく起こるそうです。
血液の中に入った異物は人体のタンパク質とは違って血中に入ってアレルギー反応の原因となります。このアレルギーは牛乳や卵に多くみられアトピー性皮膚炎、ぜんそくなどが増え続けているのは、動物性タンパク質の摂りすぎによるアレルギー反応が主な原因と考えられているそうです。


